宇都宮地方気象台は13日午後4時48分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、引き続き14日にかけて断続的に激しい雨が降り、広い範囲で大雨となるとしている。

 気象台によると、県内では大気の状態が不安定となっている。13日夜は1時間に40ミリの激しい雨が降り、14日も夕方から夜のはじめごろにかけて1時間に40ミリの激しい雨が降り、広い範囲で大雨となるという。気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。

 13、14日に予想される1時間降水量は、多いところで40ミリ。14日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで100ミリの見込み。