パラリンピックの開会式が開かれる国立競技場

 栃木県は16日、東京2020パラリンピックの「聖火フェスティバル」として、「県採火・出立式」を宇都宮市若草1丁目の障害者スポーツセンター(わかくさアリーナ)で行う。新型コロナウイルス感染拡大のため無観客で実施し、内容も全25市町が参加する当初の計画から変更された。

 県産材「日光杉」を使用した巨大火起こし器で火をつけ、佐野市の伝統工芸「佐野天明鋳物」の聖火皿に点火する。