バドミントン女子シングルス準々決勝 作新の舛木がカットスマッシュを放つ=富山県射水市の新湊総合体育館

バドミントン女子シングルス準々決勝 作新の舛木がカットスマッシュを放つ=富山県射水市の新湊総合体育館

 全国高校総体(インターハイ)は12日、富山県の高岡市竹平記念体育館ほかで会期前競技のバドミントン、ボクシング、重量挙げなどを行った。

 作新学院勢が出場したバドミントンシングルスは、女子の舛木(ますき)さくらが準々決勝まで全4試合をストレートで勝ち進み、県勢3年ぶりとなる4強入りを果たした。遠藤美羽(えんどうみはね)は1-2で2回戦敗退。男子の野口峻一(のぐちしゅんいち)、白田圭人(しらたけいと)はともに1回戦で姿を消した。

 ボクシングはミドル級の市村奏太(いちむらそうた)(作新学院)が準決勝で宮崎県選手と対戦し、判定で惜しくも決勝進出を逃した。なぎなた団体の国学院栃木は決勝トーナメント1回戦で佐賀東(佐賀)に1-3で敗れた。

■全国制覇へ「ここからが本番」

 圧倒的な勝ち上がりだった。バドミントン女子シングルスの舛木(ますき)さくら(作新学院)が準々決勝までの4試合を全てストレート勝ちして4強入り。「最後のインターハイ。ここで止まるわけにはいかない」と力強い視線で先を見据えた。