体操男子団体で3位、個人総合で準優勝に輝いた谷田(作新)の床運動=新潟県上越市のリージョンプラザ上越

体操男子団体3位の作新

体操男子団体で3位、個人総合で準優勝に輝いた谷田(作新)の床運動=新潟県上越市のリージョンプラザ上越 体操男子団体3位の作新

 全国高校総体(インターハイ)は11日、新潟県上越市のリージョンプラザ上越で体操を行い、男子個人総合で作新学院2年の谷田雅治(たにだまさはる)が準優勝に輝いた。同団体でも作新学院が3位となり、県勢で初めて表彰台に立った。

 10日の予選を81・150点の5位で通過した谷田は、この日の決勝で種目別ゆかの14・250点をはじめ、6種目全てで13点以上をマークする安定感のある試技を披露、合計82・950点をたたき出した。各チームの上位3選手の合計得点で争う団体は、種目別ゆかで作新学院が41・650点で1位、合計でも238・750点と高得点を挙げた。

 このほかボクシングはミドル級の市村奏太(いちむらそうた)(作新学院)が4強入り。フェンシングは男女フルーレで4選手が予選リーグを突破したが、その後のトーナメントは序盤戦で敗れた。