新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 県警は11日、下野署の留置施設に留置されている男性容疑者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 県警によると、男性容疑者は10日に逮捕された後、頭痛や悪寒の症状を訴えたため、医療機関で抗原検査を受検し、陽性と判明した。他の被留置者との接触はない。近距離で接触した職員4人を自宅待機としている。施設などは消毒済みで、業務運営に支障はなく、窓口業務は通常通り行う。