町公民館で展示されるパネル

 【野木】戦争の悲惨さや原爆の恐ろしさを伝えようと、町は15日まで、戦時の広島、長崎両県の様子を伝えるパネル展を、町公民館2階通路で開いている。

 展示しているのは日本原水爆被害者団体協議会が制作した「ヒロシマ・ナガサキ 原爆と人間」のパネル約20点。町は数年前から、この時期に同様のパネル展を開いている。

 同町担当者は「戦争や原爆の恐ろしさを忘れないよう、町民の方に見てもらいたい」と話している。同館は新型コロナウイルス感染症対策のため、町民のみ利用が可能になっている。