栃木労働局は10日、同局労災補償課の職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。消毒作業を終えており、業務は通常通り。性別や年代は非公表。

 栃木労働局によると、職員は休暇中の8日夜に発熱し、翌9日に感染が判明した。出勤していた6日までに症状はなく、マスク着用など感染防止対策もしていたという。職員は窓口業務に従事していない。