国税庁は10日、宇都宮税務署に勤務する50代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。6日に感染が判明した別の職員の接触者だった。

 男性職員は7日に発熱などの症状があり、8日にPCR検査を受けて陽性だった。7月27、28日に業務で納税者と接する機会があったが、マスク着用など感染対策を講じていたという。消毒などを徹底し、窓口業務は通常通り行っている。