初優勝した張田(日光)の1番パー5のティーショット=県民ゴルフ場

12番パー4でパットを決める張田(日光)=県民ゴルフ場

鈴木貴士

西川忠克

初優勝した張田(日光)の1番パー5のティーショット=県民ゴルフ場 12番パー4でパットを決める張田(日光)=県民ゴルフ場 鈴木貴士
西川忠克

 第39回県社会人アマチュアゴルフ選手権大会(県ゴルフ連盟主催)は9日、県民ゴルフ場(6670ヤード、パー72)で行われ、張田巧(はりたたくみ)(日光)が5アンダー67の好スコアで初優勝を飾った。5アンダーは同大会18ホール競技でのレコードスコアとなった。

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 台風10号の影響で、午後から10メートルを超える強風が吹き荒れるあいにくの天候の中、148選手が熱戦を展開した。

 張田はスタートのアウトを1イーグル4バーディー1ボギー、5アンダー31で飛び出した。風が吹き出したインは一転して守りのゴルフを展開。5ホールを1パットパーでしのぎパープレー36。2位に4打差をつける圧勝だった。2位には7月の県アマを制した鈴木貴士(すずきたかし)(宇都宮)、3位には昨年の県シニアチャンピオンの西川忠克(にしかわただよし)(小山)が食い込んだ。

 連覇を狙った相馬義孝(そうまよしたか)(那須塩原)は3オーバー75で11位、過去2度優勝の早乙女剛史(そうとめたけし)(佐野)と後藤貴浩(ごとうたかひろ)(宇都宮)はそれぞれ5位と27位に終わった。