医療従事者への感謝の思いが込められた花火

医療従事者への感謝の思いが込められた花火

医療従事者への感謝の思いが込められた花火

医療従事者への感謝の思いが込められた花火 医療従事者への感謝の思いが込められた花火 医療従事者への感謝の思いが込められた花火

 【那珂川】馬頭小川ロータリークラブは8日夜、小川地区の那珂川河川敷で新型コロナウイルス感染症の早期収束を願う「心の絆 打ち上げ花火」を行った。

 同クラブの役員約10人を前に鷲子山上(とりのこさんしょう)神社の長倉樹(ながくらたてる)宮司が疫病退散を祈願した後、医療従事者への感謝を込めた花火約500発を打ち上げた。集まった人々は近隣の駐車場に止めた車内などから、夜空に咲く大輪の花を見上げた。

 この日は日中に同所で「那珂川 鮎(あゆ)のつかみ取り」を行う予定だったが、感染拡大状況から昨年に続き中止とした。同クラブの薄井健博(うすいたけひろ)会長(70)は「来年こそつかみ取りが実施できるよう、早期収束に向けて皆で努力したい」と話した。