宇都宮でバレーボール教室、元日本代表らが指導

 【宇都宮】バレーボール男子プレミアリーグに所属する「サントリーサンバーズ」は2日、古里中体育館でバレー教室を行い、選手たちが小中学生ら約130人を指導した。

 サントリーグループで働く県内外の有志でつくる「栃木元気プロジェクト」(谷内賢三(たにうちけんぞう)代表、10人)が地域貢献の一環として企画した。同チームが県内で教室を開くのは初めて。

 この日は元日本代表の荻野正二(おぎのまさじ)監督や若手有望株の松林憲太郎(まつばやしけんたろう)、山本湧(やまもとゆう)両選手ら9人が小中学生や社会人に指導した。

 選手たちは、きれいに返球できるレシーブの構えや体重の移動の仕方などを実演を交えながら解説し、上達のこつを教えた。