栃木大会で優勝し、校歌を聴く作新学院の選手たち=7月25日、県営球場

作新学院のベンチ入りメンバー

栃木大会で優勝し、校歌を聴く作新学院の選手たち=7月25日、県営球場 作新学院のベンチ入りメンバー

 第103回全国高校野球選手権大会(10日開幕・甲子園)の大会本部は8日、届け出のあった登録選手の変更を発表し、栃木県の作新学院は背番号18で外野手の寺内稜人(てらうちりょうと)に代わって、同じく外野手の片山祐(かたやまゆう)が登録された。

 足の速さが武器の片山は、県大会では背番号19を背負い2試合に出場、打席に3度立った。

 ベンチ入りメンバーは県大会から2人減の18人で今年は3年生のみの布陣で臨む。背番号1は県大会に続いて井上力斗(いのうえりきと)が背負い、2~17にも県大会から変更はない。