6回、2番手捕手としてマスクをかぶる栃木GBの川崎=清原球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は8日、清原球場で神奈川と対戦し、投手陣が打ち込まれ5-15と大敗した。通算成績は24勝6分け19敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは先発の手塚俊二(てづかしゅんじ)ら3投手が5回7失点。六回は投手西岡剛(にしおかつよし)、捕手川崎宗則(かわさきむねのり)のバッテリーが無失点で切り抜けたが、後を受けた投手も次々と失点を喫し、バックも計4失策と足を引っ張った。

 打線は7点を追う五回に中林泰輝(なかばやしたいき)が右翼席上段へ今季1号となる2点本塁打を放つなど小刻みに得点を重ねたが、追い付くことはできなかった。

 次戦は9日午後1時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。