10回を4安打無失点に抑えた栃工の主戦・船橋=清原

6回、大田原の鍋谷が勝ち越しの適時三塁打を放ち、塁上でガッツポーズ=栃木市営

延長12回、黒磯南の大越がサヨナラ本塁打を放つ=栃木市営

6回、清陵・四の宮の左前適時打で二走の井上が生還=清原

4回、足利清風の坪井が左越えに2点本塁打を放つ=清原

10回を4安打無失点に抑えた栃工の主戦・船橋=清原 6回、大田原の鍋谷が勝ち越しの適時三塁打を放ち、塁上でガッツポーズ=栃木市営 延長12回、黒磯南の大越がサヨナラ本塁打を放つ=栃木市営 6回、清陵・四の宮の左前適時打で二走の井上が生還=清原 4回、足利清風の坪井が左越えに2点本塁打を放つ=清原

 第100回全国高校野球選手権記念栃木大会第6日は11日、清原と栃木市営両球場で1回戦5試合を行い、大田原や黒磯南、栃工など、2回戦に出場する32チームが決まった。

◆栃木県高校野球特集

 大田原は壬生に16-1で七回コールド勝ち。五回まで3安打無得点に抑えられたが、1点を追う六回に適時三塁打4本が飛び出すなど一挙7得点。七回も9点を奪って試合を決めた。黒磯南は延長十二回、3-2で栃農にサヨナラ勝ち。延長十二回、2死から大越聖人(おおこしきおと)が右越えにソロ本塁打を放ち、熱戦に終止符を打った。

 栃工-真岡北陵は栃工の船橋佳夏也(ふなばしかなや)、真岡北陵の山崎啓寛(やまざきあきひろ)が互いに一歩も譲らず延長戦に突入。延長十回、栃工が中島和哉(なかじまかずや)のランニング本塁打と生沼佑太(おいぬまゆうた)の中前適時打で3点を奪い、競り勝った。

 大会第7日は12日、清原と栃木市営両球場で2回戦6試合を行い、1回戦がなかった2校を含むシード3校が登場。国学栃木は宇工、小山南は矢板中央、佐野日大は栃木翔南と対戦する。