夏の訪れ告げる、あさがお市などにぎわう 茂木

 【茂木】夏の訪れを告げる「あさがお・ほおずき市」と「夏のうまいもの市」(町商工会主催)が30日夕、真岡鉄道茂木駅前の六斎公園で開かれ、多くの来場者でにぎわった。

 会場には商工会員の飲食店など12ブースが軒を連ね、特設テントには赤や青の花やつぼみを付けたアサガオや赤く色付き始めたホオズキの鉢が並んだ。来場者は店員と相談して気に入った鉢を買い求めたり、金券が当たる抽選会や地元グルメを楽しんだりしていた。

 また会場近くの八雲神社でも夏越祭大祓(なごしさいおおはらえ)式が行われ、参拝者が「茅(ち)の輪くぐり」を行い、無病息災を祈った。