西方さくらフォトコンテストに31点の応募 最優秀賞に白石さん 栃木

 【栃木】「第4回西方のさくらフォトコンテスト」の表彰式が28日、西方総合支所で行われ、最優秀賞に川原田町、自営業白石則行(しらいしのりゆき)さん(73)の作品が選ばれた。

 同コンテストは西方地域にあるサクラの名所「金崎の桜堤」のPRを目的に、西方町観光協会が主催。今年は市内外の15人から31点の応募があり、5点が入賞し、受賞者に賞状と記念品が贈られた。

 表彰式後には、審査員を務めた西方文化協会写真部会長の古沢悦夫(ふるさわえつお)さん(74)の講評も行われた。「桜の古木の太さをダイナミックに映した」と白石さんの作品を評価、来年の金崎のさくらまつりのポスターに使用されるという。

 入賞作品は同支所で1日から、道の駅にしかたで8月1日から、それぞれ1カ月間展示される。