石橋の飲食店を支援するために開設された「いしばしごはん」

 【下野】新型コロナウイルスの影響を受けている石橋地区の飲食店を支援するため石橋商工会は6日、運営しているローカルウェブサイト「イシロー」に同地区の飲食店の料理やテークアウト情報などを掲載した「いしばしごはん」を開設した。

 掲載しているのは、同商工会の会員になっている27店舗。店を紹介する文と共に、看板メニューや店の外観などを写真付きで紹介している。また、テークアウトに対応した店が一目で分かるようになっており、テークアウトメニューも合わせて掲載している。メニューの印刷機能もある。

 同商工会の山口零音(やまぐちれおん)さん(25)は「いしばしごはんを通じて、石橋の『食』を楽しんいただくことで、地元の飲食店を応援してもらえれば」と話している。

 同商工会では、秋に発行するイシローのタブロイド判でも飲食店特集を掲載する予定。