野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は6日、埼玉県の上尾市民球場で首位埼玉と対戦し、10-5で逆転勝ちを収めた。通算成績は24勝6分け18敗で2位。埼玉とのゲーム差を2に縮めた。

 栃木GB打線が終盤に爆発した。2-4で迎えた九回に秋庭蓮(あきばれん)の3点適時三塁打などで逆転。さらに青木玲磨(あおきれいま)、斎藤尊志(さいとうたかし)、宇賀神聖(うがじんせんと)の適時打が飛び出し、この回一挙8得点を挙げて試合を決めた。

 次戦は8日午後1時から、清原球場で神奈川と対戦する。