尊氏公マラソン出場者募集 足利 シンボルマークをマツザワさんがデザイン

 【足利】秋の恒例イベント「第40回足利尊氏公マラソン大会」(同実行委員会主催)が11月5日、田所町の市総合運動場陸上競技場を発着点に開かれる。今回は40回目の開催を記念し、大会のシンボルマークが新たに作成された。

 デザインは、国内外で活躍する市在住のイラストレーター、マツザワサトシさんが、躍動的に疾走する足利尊氏公をモチーフに描いた。「あしかが輝き大使」を務めるタレントの勝俣州和(かつまたくにかず)さんが監修した。

 今後、シンボルマークはオリジナルTシャツや参加賞のタオルなどに活用される予定で、Tシャツは7月1日からネットでも販売される。

 一方、大会は7月1日から9月6日まで参加者を募集する。種目はハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、3キロペア。性別や年齢で部門分けされ、市街地や渡良瀬川沿いなどを走る。

 (問)市教委市民スポーツ課0284・20・2232。