7月下旬からの新型コロナウイルス感染者急増を受け、本県も5日、国のまん延防止等重点措置の適用が決まった。ただ今回の「第5波」では、先行して適用された自治体で感染者が減らず、措置の実効性を疑問視する声も出ている。

 第5波の原因とみられているのが、7月の4連休による人出の増加や、感染力の強い変異株「デルタ株」への置き換わりだ。