2回無死満塁、栃木GBの西岡の左前適時打で二走・秋庭(左)が生還する=小山運動公園野球場

 野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は4日、小山運動公園野球場で茨城と対戦し、4-4(特別ルールにより八回時間切れ)で引き分けた。通算成績は23勝6分け18敗で順位は2位のまま。

 栃木GBは二回、四球と敵失を足掛かりに無死一、三塁をつくり、7番川崎宗則(かわさきむねのり)からの4連打で一挙4点を先制した。先発の斉藤鳳人(さいとうたかと)も5回を2安打無失点。だが七回に登板した4番手村中恭兵(むらなかきょうへい)、八回は5番手ダニエルが2点ずつを失って追い付かれた。打線も三回以降は散発4安打と振るわず追加点を奪えなかった。

 次戦は6日午後3時から、埼玉県の上尾市民球場で埼玉と対戦する。