4回、本盗で2点目のホームインを決めて喜ぶ作新の黒川(左)=J:COMスタジアム土浦

6回、作新・小林の遊ゴロの間に三走・水沼が生還する=J:COMスタジアム土浦

1回、作新の坂寄が先制適時打を放つ

優勝した作新

優勝した作新 4回、本盗で2点目のホームインを決めて喜ぶ作新の黒川(左)=J:COMスタジアム土浦 6回、作新・小林の遊ゴロの間に三走・水沼が生還する=J:COMスタジアム土浦 1回、作新の坂寄が先制適時打を放つ

 第66回全国高校軟式野球選手権大会北関東大会最終日は4日、茨城県土浦市のJ:COMスタジアム土浦で決勝を行い、作新学院が6-1で高崎(群馬)に快勝。3年ぶり31度目の優勝を果たし、全国大会出場を決めた。

 作新学院は初回、四球で出塁した朴炳旭(ぱくぴょんうく)が盗塁で得点圏に進み、主砲坂寄智礎(さかよりさとき)の中前適時打で先制点を挙げた。四回には三走・黒川慎司(くろかわしんじ)が本盗塁を決めて追加点。以降も機動力を駆使した攻撃で八回まで毎回1点ずつ積み重ね、計6安打で6点を挙げた。

 エース小林歩夢(こばやしあゆむ)も被安打5、1失点で完投。最終回には満塁のピンチを背負ったが、最少失点で切り抜けた。

 作新学院は25日から、兵庫県明石市の明石トーカロ球場ほかで開催される全国大会に出場する。