短冊に夢を乗せて 小山で園児らが仲良く七夕飾り付け

 【小山】荒井のいきいきふれあいセンター「桑」で26日、利用者と桑保育所園児が七夕飾り作りを楽しんだ。園児は将来の夢を書いた短冊を利用者と一緒にササへくくり付けた。

 同センターでは毎週月曜日、地元の60~90代の高齢者らが集まってよさこい踊りなどの活動をしている。七夕の飾り付けは約10年前から、毎年、同保育所の園児と行い、世代間交流を図っている。

 この日は年長、年中組の園児12人が訪問。利用者にひらがなの書き方を教わりながら「おはなやさんになりたい」「おもちゃがほしい」と短冊に願い事を書き、敷地内から切り出した長さ約8メートルのササに飾り付けた。