造花がずらり、大塚さん初個展 7月1日まで、栃木

 【栃木】生花をリアルに再現した造花「アーティフィシャルフラワー」などを制作している箱森町、フラワー装飾技能士大塚(おおつか)もとみさん(45)の初めての個展が7月1日まで、平柳町1丁目の呉服店「丸森」内ギャラリーで開かれている。

 大塚さんは、宇都宮市内で10年ほどホテルウエディングのフラワー装飾を担当。アーティフィシャルフラワーは、生花のようにリアルな上に長期間楽しめることなどから、近年注目されている。

 今回は、アーティフィシャルフラワーの魅力を広く知ってもらおうと、近作を集めた。ウエディング用の壁掛けやウェルカムボード、リースのほか、仏花に代わるメモリアルフラワー、多肉植物の寄せ植えなど約100点を展示している。