2回、姿川の石川が同点となる中前適時打を放つ=ヤオハンいちごパーク

初優勝の姿川

初優勝の姿川 2回、姿川の石川が同点となる中前適時打を放つ=ヤオハンいちごパーク

 中学の第66回県少年野球大会兼第51回関東少年軟式野球大会県予選最終日は3日、鹿沼市のヤオハンいちごパーク野球場などで準決勝、決勝を行い、姿川が初優勝を飾った。

 決勝は姿川と泉が丘の宇河地区同士の顔合わせ。1点を追う姿川は二回、半田直輝(はんだなおき)の右翼線への三塁打を足場に5四死球と5安打を集中、打者12人の猛攻で大量7点を奪い逆転。四、五回にも2点づつを加え、11-2で五回コールド勝ちした。

 最優秀選手賞に粒良大輝(つぶらだいき)(姿川)、優秀投手賞に室野井凱生(むろのいかい)(同)、敢闘賞に土屋龍生(つちやりゅう)(泉が丘)が輝いた。関東大会はコロナ感染拡大で中止となった。