見頃を迎えたヒマワリ

 日光市明神の畜産農家石川正美(いしかわまさみ)さん(67)方の牧草地でヒマワリが見頃を迎え、大輪の花が一面を黄色に染めている。2週間ほど楽しめるという。

 石川さんは新型コロナウイルス禍の昨年、「地域の人たちの心の癒やしに少しでもなれば」と、牧場西側の約60~80アールで栽培し始めた。今年は6月10日ごろに種をまき、約9万本を作付けした。

 晴天となった3日は、畑いっぱいに広がる黄色の花々が風に揺れていた。石川さんは「付近は近隣住民の散歩コースにもなっている。今後も楽しんでもらえるよう育てていきたい」と話している。

 場所は東武日光線明神駅から東に約450メートル付近。同駅から徒歩で約10分。