特定外来生物の昆虫「クビアカツヤカミキリ」(県提供)

 栃木県環境森林部は3日、モモやウメなどの木に寄生し枯死させる特定外来生物の昆虫「クビアカツヤカミキリ」の被害が、野木町で初めて確認されたと発表した。県内での被害確認は足利市、栃木市、佐野市、小山市、壬生町に続き6市町目。

 同部によると、野木町の潤島公園にあるサクラの木の被害を2日に確認した。

 クビアカツヤカミキリの被害は7月27日に壬生町で新たに確認されたばかり。