関東財務局宇都宮財務事務所は3日、7月判断の栃木県内経済情勢を発表した。総括判断について、新型コロナウイルスの影響で「厳しい状況にあるものの、緩やかな持ち直しの動きが続いている」とし、4月判断に続き2期連続で据え置いた。7月下旬から県内の感染者数は急増しており、先行きについては不透明な部分もある。