福田知事(手前)に甲子園への意気込みなどを語る作新の小針監督(中央目)ら=県庁

福田知事(左から3人目)に甲子園への意気込みなどを伝えた作新の田代主将(同2人目)ら=県庁

福田知事(手前)に甲子園への意気込みなどを語る作新の小針監督(中央目)ら=県庁 福田知事(左から3人目)に甲子園への意気込みなどを伝えた作新の田代主将(同2人目)ら=県庁

 第103回全国高校野球選手権栃木大会を制し、9日に開幕する夏の甲子園に10大会連続(16度目)で出場する作新学院の田代健介(たしろけんすけ)主将らが2日、県庁に福田富一(ふくだとみかず)知事を訪問し、優勝報告と甲子園への意気込みを語った。

 県庁を訪れたのは田代主将のほか、同校野球部の小針崇宏(こばりたかひろ)監督と総合進学部の高橋光男(たかはしみつお)部長。3人は県議会議長、副議長に続き、福田知事を訪れた。