県消防防災課は2日、熱中症の疑いで7月30日に搬送された鹿沼市、女性(80)が重症だったと発表した。

 同課や鹿沼市消防本部によると、女性は同日午後5時50分ごろ、自宅のトイレで便器に座ったまま意識障害を起こしているところを、帰宅した同居家族が発見し119番した。搬送時に40・9度の発熱があったという。