国税庁は2日、真岡税務署に勤務する30代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。7月27日に、業務で納税者らと接触したが、マスク着用など感染防止対策をしていたという。消毒を終えており、窓口業務を通常通り行っている。

 7月27日、同居親族の感染が判明後、濃厚接触者として自宅待機に入り、同30日に感染が判明した。この職員のほかに、発熱などの症状がある職員はいない。