【足利】市は、ふるさと納税制度「ふるさと足利応援寄付金」の利用促進と地場産業の活性化を目指し、返礼品とポータルサイトの拡充に乗り出す。今月下旬には、事業者から新たな返礼品を募るための説明会を開く。

 同寄付金は2008年創設。「体験型」の返礼品とし、あしかがフラワーパークや史跡足利学校などの入場券、土産券のセットを1~5万円で取り扱っている。昨年度は2776件、約5540万円(返礼品を伴わない両崖山火災復興支援金約3507万円を含む)の寄付があった。