金メダルを手に写真撮影に応じる高藤(中央)ら=1日午前10時25分、東京都内

金メダルを手に写真撮影に応じる高藤(前列中央)=1日午前10時25分、東京都内

金メダル獲得の喜びを語る高藤(手前)=1日午前10時、東京都内

金メダルを手に写真撮影に応じる高藤(中央)ら=1日午前10時25分、東京都内 金メダルを手に写真撮影に応じる高藤(前列中央)=1日午前10時25分、東京都内
金メダル獲得の喜びを語る高藤(手前)=1日午前10時、東京都内

 東京五輪で史上最多9個の金メダルを獲得した柔道日本代表選手団が1日、都内で記者会見を開き、男子60キロ級で金メダルを獲得した下野市出身の高藤直寿(たかとうなおひさ)(28)=パーク24=は「きついこと、つらいことを望んでやってきた5年間だった。努力が報われて良かった」と、改めて喜びをかみしめた。

 2016年リオデジャネイロ五輪では3位と苦杯をなめた。銅メダリストとして過ごした5年間を「悔しい気持ちを持ち続けてきた」と振り返り、「金メダルが取れてほっとしている」と打ち明けた。