野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は1日、茨城県の笠間市民球場で茨城と対戦し、青藍泰斗高出のルーキー石川慧亮(いしかわけいすけ)の2本塁打の活躍などで5-4で接戦を制した。通算成績は23勝5分け18敗、順位は2位のまま。

 栃木GBは三回に菰原力也(こもはらりきや)のソロ、石川の2点本塁打で3点先制した。3-4と逆転を許した八回は斎藤尊志(さいとうたかし)らの連打で1死一、三塁とし、代打青木玲磨(あおきれいま)のスクイズで同点。九回2死から石川が決勝の左越え本塁打を放った。

 投手陣も先発堀越歩夢(ほりこしあゆむ)が5回被安打2、1失点と好投。終盤八、九回はダニエル、手塚俊二(てづかしゅんじ)が好救援して無失点に抑えた。

 次戦は4日午後5時から、小山運動公園野球場で茨城と対戦する。