宇都宮地方気象台は1日午前5時32分、「大雨と雷及び降ひょうに関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では1日昼過ぎから夜の始めごろにかけて局地的に激しい雨が降り、大雨になるとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は1日昼過ぎから夜遅くにかけて、湿った空気や日中の気温上昇、上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になる見込み。

 昼過ぎから夜の始めごろにかけて1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあるという。予想より発達した雨雲が停滞した場合には、警報級の大雨になる可能性もある。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。