ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子供ら

ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子供ら

練習に励むスケーター

ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子ども

ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子供ら ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子供ら 練習に励むスケーター ヘルメットにプロテクター姿で練習に励む子ども

 東京五輪の新種目スケートボードで日本人選手が二つの金メダルを獲得して初の週末となった31日、栃木市内のスケートパークでは愛好家らが汗を流す姿が見られた。

 金魚湯の愛称で親しまれる室町の銭湯「玉川の湯」には、建物内にスケートボードを楽しめる三つの「パーク」が設置されている。

 4代目内木晴樹(ないきはるき)さん(43)が約20年前に、趣味のスケートボードを通して友人をつくろうと、湯を沸かすまきなどを活用して練習場を手作りしたのが始まり。4~50歳までの幅広い年齢層のスケーターが集うという。

 転倒しながら練習に励んでいた栃木市、大学生西村優輝(にしむらゆうき)さん(22)は「五輪で金メダルを獲った選手に感謝。これから練習できる場所が増えるかもしれない」と期待した。