サッカー決勝 前半25分、シュートを放つ氏家のFW内田(右)=県グリーンスタジアム

サッカー決勝 前半25分、3点目となるゴールを決め喜ぶ氏家のFW内田=県グリーンスタジアム

サッカー優勝の氏家

サッカー決勝 前半25分、シュートを放つ氏家のFW内田(右)=県グリーンスタジアム サッカー決勝 前半25分、3点目となるゴールを決め喜ぶ氏家のFW内田=県グリーンスタジアム サッカー優勝の氏家

 県中学総体は30日、県グリーンスタジアムほかでサッカー、野球、卓球などを行った。サッカーは氏家が4年ぶり4度目の栄冠。決勝は瑞穂野と対戦し、MF柴野蒼空(しばのそら)、FW内田耀斗(うちたあきと)らのゴールで前半だけで4得点。後半に2点を返されるが、高い攻撃力を発揮し5-2で快勝した。

 野球は準決勝を行い、春季王者の南犬飼、陽西が共に逆転サヨナラ勝ちで決勝に駒を進めた。卓球は男女ダブルスを行い、男子は添谷拓海(そえやたくみ)・本山明(もとやまあきら)組(益子)、女子では鈴木佳純(すずきかすみ)・若林花歩(わかばやしかほ)組(鹿沼北)がそれぞれ頂点に立った。

 野球は同日に予定していた決勝が雷雨で延期となった。31日に塩谷町総合運動公園野球場に会場を移し実施される。