「タンタンえだまめ」の出荷作業

 【高根沢】地元産の枝豆に町のキャラクター「タンタン」の愛称を用いた「タンタンえだまめ」の収穫、出荷作業がピークを迎えている。

 JAしおのや枝豆部会(20人)では、ハウス栽培物の収穫を終え、7月上旬から露地栽培の品種「湯あがり娘」に移行している。

 上高根沢、同部会長斎藤誠治(さいとうせいじ)さん(64)は30日未明から早朝にかけ、約1ヘクタールの畑で収穫作業を実施。その後、集まったパート従業員らと共に、枝豆の選別や袋詰めに汗を流した。

 斎藤さんは「収穫量は平年並みの予想です。香りが良く、甘みがあるのでお薦めです」と話していた。

 湯あがり娘の出荷は、宇都宮や東京の市場に向け、8月中旬まで続く。