児童が建設業体験 振動ローラー試乗など 大田原湯津上小

児童が建設業体験 振動ローラー試乗など 大田原湯津上小

 【大田原】建設業に親しみを持ってもらおうと国道294号湯津上南安全協議会(玉田篤史(たまだあつし)会長)と県大田原土木事務所は22日、湯津上小で建設業体験学習を開いた。全校児童78人が参加し、建設重機の試乗などを体験した。

 同協議会には同校東側を通る国道294号の整備事業に携わる市内の建設会社5社が所属。事業が同校近くで行われているため、今回の体験学習を企画した。

 参加児童らは道路の造り方や役割などについて説明を受け、ドローンによる記念撮影を行った後、タイヤローラー、高所作業車などの試乗体験を行った。道路の材料を締め固める振動ローラーの操作体験では、同協議会員から指導を受けながら少し緊張した表情で前後に動かしていた。