宇都宮地方気象台は30日午前10時41分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では30日夜の始めごろにかけて、局地的に非常に激しい雨が降るとしている。

◇最新の防災情報・気象警報

 気象台によると、県内は30日夜遅くにかけて、湿った空気や上空の寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となる見込み。

 夜遅くにかけて1時間に30ミリの激しい雨が降り、夕方にかけては局地的に1時間に60ミリ、夜の始めごろは局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降る見込みという。

 気象台は、大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意するよう呼び掛けている。