卓球女子シングルス決勝 文星付の佐久間が強烈なスマッシュを放つ=日環アリーナ栃木

バドミントン男子ダブルス決勝リーグ スマッシュを放つ小山二の江連。手前は桜井=宇都宮市体育館

卓球女子シングルス決勝 文星付の佐久間が強烈なスマッシュを放つ=日環アリーナ栃木 バドミントン男子ダブルス決勝リーグ スマッシュを放つ小山二の江連。手前は桜井=宇都宮市体育館

 栃木県中学総体は29日までに、宇都宮市の日環アリーナ栃木ほかで、卓球、バドミントン、競泳などを行った。

 卓球シングルスは文星芸大付勢が男女そろって優勝。男子は2年の星和志(ほしかずし)、女子は3年佐久間芽生(さくまめい)が春季大会に続いて頂点に立った。

 バドミントン男子はシングルスで2年松本一優(まつもとかずひろ)(陽東)、ダブルスでは桜井慎大(さくらいしんた)・江連晴羽(えづれはる)組(小山二)がそれぞれ王座に。女子はシングルスで鈴木翔女(すずきしょうな)(小山二)、ダブルスはは戸田(とだ)あずき・中山(なかやま)あずさ組(清原)が栄冠をつかんだ。

 競泳は後藤結愛(ごとうゆあ)(佐野西)が女子100メートルバタフライで1分1秒04の県中学新記録で制した。

■メダリスト参考に修正

 有言実行の頂点だった。卓球女子シングルスは3年の佐久間芽生(さくまめい)(文星芸大付)が決勝までの7試合で1ゲームしか落とさない快勝。全国大会への切符を手にし「小学生の頃からの夢。超うれしい」と誇らしげに振り返った。