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畑一面に咲くヒマワリ=29日午前9時30分、野木町野木、小型無人機から

 栃木県野木町の夏の風物詩「ひまわりフェスティバル」の会場でヒマワリが咲きそろい、一面を鮮やかな黄色に染めている。フェスティバルは30日~8月1日。

 会場は野木の野木第二中南側の畑約4・3ヘクタール。5月下旬に種をまき、約30万本を作付けた。

 新型コロナウイルス禍のため、催しなどは昨年に続き縮小。場内には展望台と、畑の2カ所に散策路を設けた。29日も家族連れが来場し、咲き誇るヒマワリを写真に収めていた。

 町産業課の水井孝(みずいたかし)さん(37)は「スタッフを配置し、展望台の手すりを消毒するなど、感染対策に取り組んでいます」と話した。ヒマワリは8月6日以降に順次刈り取られるという。