1655枚寄贈受け、初の「レコードサロン」 コーヒー片手に懐かしの曲楽しむ さくら  

 【さくら】コーヒーを飲みながら、歌謡曲などの古いレコードを聴いて楽しむ初の「レコードサロン」がこのほど、桜野の市氏家福祉センターで開かれた。

 市社会福祉協議会が3月、「レコード文化を後世に残そう」と個人などが所蔵するレコード盤の寄付を呼び掛けたところ、6月までに17人、1団体から1655枚が寄せられた。

 レコードサロンは、市内のボランティアグループ「ちくおんき桜」(桃谷誠至(ももたにせいし)会長、11人)が運営し、毎月第3木曜日午前10~11時、氏家福祉センターで開催する。対象は市内在住の65歳以上、参加無料。