東京五輪競泳男子200メートル個人メドレー予選が行われた28日、準決勝進出を決めた萩野公介(はぎのこうすけ)選手(26)=小山市出身=を知る関係者は「明日も自分の泳ぎを」とさらなる活躍を願った。

 萩野選手が小山市羽川西小に在籍時、5、6年の担任だった菅沼克博(すがぬまかつひろ)さん(60)=現同市大谷北小校長=は自宅のテレビ越しに「よく頑張った」と声を掛けた。