アスパラなど収穫体験 市内外から家族連れなど50人 ふるさとにしなす産直会 那須塩原

 【那須塩原】農村の魅力を知ってもらい食育や定住促進につなげようと、農作物の直売所などを運営する「ふるさとにしなす産直会」(金田文男(かねだふみお)会長)が18日、市内の各農家で「家族で農業!食育体験」を開き、市内外から参加した家族連れなど50人が農作物の収穫を体験した。

 昨年に続く開催で、年4回ある体験会の第1回。

 アスパラガスの収穫では大貫、農業大貫久男(おおぬきひさお)さん(62)方で採り方の指導を受けた後、実際に広さ約300平方メートルのビニールハウスの中に入って収穫。参加者たちは、土から伸びる鮮やかな緑色の芽を見つけては丁寧に切り取った。

 (問)同産直会0287・37・7768。