日本が得点を決め、喜ぶ敏一さん(左)と昭さん=27日午後、宇都宮市

 東京五輪バレーボール女子日本代表の1次リーグ第2戦セルビア戦が行われた27日、黒後愛(くろごあい)選手(23)=宇都宮市出身=の祖父ら家族は宇都宮市内の自宅からテレビ越しに声援を送った。残念ながら敗れたが、「愛のサーブが良かった」とねぎらい、次戦29日のブラジル戦勝利を願った。

 黒後選手の祖父黒後敏一(くろごとしいち)さん(86)は、宇都宮市の自宅で孫娘の活躍を見守った。同居する長男昭(あきら)さん(60)と妻の雅子(うたこ)さん(60)も一緒に観戦した。