陸上女子3年400メートルリレー決勝 栃木西の3走・森(右から2人目)から4走・覚本(同3人目)にバトンが渡る=佐野市運動公園陸上競技場

陸上女子1年走り幅飛び決勝 大会新の5メートル37で優勝した石原(足利二)=佐野市運動公園陸上競技場

剣道男子団体優勝の壬生

大河原彩香

弓道男子団体を制した旭A

熊倉貫太

陸上女子3年400メートルリレー決勝 栃木西の3走・森(右から2人目)から4走・覚本(同3人目)にバトンが渡る=佐野市運動公園陸上競技場 陸上女子1年走り幅飛び決勝 大会新の5メートル37で優勝した石原(足利二)=佐野市運動公園陸上競技場 剣道男子団体優勝の壬生 大河原彩香 弓道男子団体を制した旭A 熊倉貫太

 県中学総体は26日までに、陸上、バスケットボール、剣道、弓道などを行った。

 陸上は女子1年走り幅跳びで石原南菜(いしはらなな)(足利二)が5メートル37の大会記録を樹立。大会新の女子1年400メートルリレーと合わせ2冠に輝いた。3年女子400メートルリレーは栃木西が50秒77で2年前の前回大会に続き、2大会連続で頂点に立った。

 剣道は男子団体と女子個人を行い、男子団体は壬生が春季県大会に続き優勝。女子個人も春季女王の大河原彩香(おおかわらあやか)(小山三)が再び栄冠を手にした。バスケットボールは男子の鬼怒が5年ぶりの頂点。女子は陽南が6大会連続の女王に輝いた。弓道は男子を行い、団体は旭Aが優勝。個人は熊倉貫太(大平)が頂点に立った。

 27日は台風接近による荒天が予想されるため、陸上、野球、ソフトボール、サッカー、ソフトテニスなどが28日に順延となった。