「きめつ」を題に大喜利に挑戦した子どもたち

 野木町教委主催の落語ワークショップ「ひまわり亭」の発表会が25日、エニスホールで開かれ、小中高校生12人が参加した。子どもたちは「プチ落語家」として表情豊かに落語を披露し、観客約100人を笑いの渦に巻き込んだ。

 12人は1日から計4回、茨城県古河市出身で野木町観光大使の落語家春風亭柳橋(しゅんぷうていりゅうきょう)師匠ら3人から落語を学び、24日のリハーサルを経て本番に臨んだ。