野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は26日、茨城県の牛久運動公園野球場で茨城と対戦し、九回に3得点を挙げて6-4で逆転勝ちした。3連勝で通算成績は22勝4分け18敗、順位は2位のまま。

 栃木GBは2点を追う四回、大坪亮介(おおつぼりょうすけ)の左前2点適時打で同点。再び2点を追う七回には石川慧亮(いしかわけいすけ)の適時打で1点差に迫った。九回は無死一、二塁から若松聖覇(わかまつせいは)の右前打が敵失を誘って同点とし、続く石川の中犠飛で勝ち越し。さらに青木玲磨(あおきれいま)の中前適時打で追加点を挙げた。

 先発の村中恭兵(むらなかきょうへい)は5回4失点。六回以降を3投手の継投で無失点に抑えた。

 次戦は29日午後5時から、茨城県坂東市の岩井球場で茨城と対戦する。