「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども

「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども

「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども

「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども 「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども 「きぶなくん」に差し出されたマグロの皮を触る子ども

 【宇都宮】新型コロナウイルスの影響で海や水族館に行けない子どもたちに楽しく海の生き物について学んでほしいと、市中央卸売市場の水産仲卸「貞正」はこのほど、戸祭1丁目の保育園ナーサリースクールとまつりで、初めての出張講座を開いた。疫病退散の縁起物「黄ぶな」をかたどった特注の帽子と白衣を身に着けた社員が「きぶなくん」と名乗り、講師を務めた。

 学芸員の資格と「お魚アドバイザー」の肩書を持つ同社鮮魚部の堀越智也(ほりこしともや)さん(33)の発案で、食育推進のための地域貢献事業として企画した。